研究室活動

本位田研究室では以下の活動を定期的に行っております.

研究室セミナー

各自の研究進捗を紹介し意見をもらうための研究セミナーを毎週開催しております.学生が持ち回りで,各自の研究内容について発表を行います.発表時間以上の議論時間を設け,研究内容に関しての活発な議論が行われます.

論文輪講会

週に1回,学生が持ち回りで論文紹介を行う論文輪講会を電気通信大学大須賀・田原研究室と共同で開催しています.参加者は年に2回,各自の分野の最新・一流国際会議の論文に関して発表を行います. 必ず質問を行う「質問担当」を持ちまわりで設けるなど,白熱した議論のための工夫も行なっています.

2015年度輪講会で取り上げた論文例:

  • Xiangjuan Yao, Mark Harman, and Yue Jia. "A Study of Equivalent and Stubborn Mutation Operators using Human Analysis of Equivalence" (2014). In Proc. of ICSE '14
  • Yi-Chieh Lee, Wen-Chieh Lin, Fu-Yin Cherng, Hao-Chuan Wang, Ching-Ying Sung, and Jung-Tai Kin. "Using Time-Anchored Peer Comments to Enhance Social Interaction in Online Educational Videos" (2015). In Proc. of CHI '15
  • Seth A. Myers, and Jure Leskovec. "The bursty dynamics of the Twitter information network" (2014). In Proc. of WWW '14

Academic English Workshop

学生が持ち回りで,各自の研究内容や自分の研究分野に関するチュートリアル,研究活動全般に関する議論を英語で行うWorkshopを毎週開催しております.トピックに対する質疑応答やグループディスカッションも英語で行い,国際会議等に参加した際に臆せず議論が行えるような英語力を培います.

2015年度のトピック例

  • "Current situation of SNS usage in Japan"
  • "Conference Report of ICSE 2015 & Presentation Practice"
  • "Japanese Sports"

各種勉強会

有志の学生でグループを作り,論文輪講や読書会など様々なテーマに関する勉強会を行っています.また,他の研究室などで開催される勉強会に有志で参加することもあります.

2012年度に開催された勉強会の例:

  • 自己適用システム勉強会
  • 修士学生が語り合う会
  • パターン認識と機械学習(PBML)読書会 (NII相澤研の勉強会に有志で参加)
  • ICSE2011勉強会 (有志でセッションLを担当)

研究集会

夏季・冬季の年2回,普段の研究室を離れ温泉地などで研究集会を開催し議論を行います.
合宿前には1ヶ月ほどかけてチーム対抗で課題に取り組み,作成したプログラムを合宿当日で競わせ成果発表を行います.

課題例:

  • "Ants (via Google AI Challenge 2011)" - 蟻の行動ポリシーを各チームが実装
  • "A Coding Competition using SunSPOT" - 無線センサネットワーク上での通信デバイスの位置特定およびターゲットトラッキングの実装